N2文法⑩

~はともかく(として)

意味:「〜のことは考えずに」の硬い表現、AはともかくB、私が話したいのはB!!!Bが大事でAは後でもいい。
接続:名詞+はともかく
例文:
①:この店は見た目はともかく、味は良い。
②:結果はともかく、頑張ったかどうかが大切だと思うよ。
③:叶う(かなう)かどうかはともかくとして、夢は大きく持ちたい。
④:性格はともかく、彼本当に頭がいいね。

叶う(かなう②):1.能实现,能如愿以偿。

〜はさておき

意味:「〜のことは考えない」の硬い表現、AはさておきB、aを辞めて、Bをやりましよう。
接続:名詞+はさておき
例文:
①:雑談はさておき、本題に入ろう。
②:誰かが来るかはさておき、今日の飲み会楽しみですね。
③:仕事の話はさておき、今は食事を楽しみましょう。
④:そういう細かい話はさておき、私がそこで働けるのかが問題ですよ。

細かい(こまかい③):1.小,细,零碎;详细,微细,入微,精密,仔细;吝啬,花钱精打细算。

〜を問わず(とわず)

意味:「〜は関係ない」の硬い表現、どんなA(条件)でも問題なくB、告知文によく使う、対(つい)になった名詞がよく前につく
接続:名詞+を問わず
例文:
①:恋愛は、年齢を問わずできるものだ。
②:そのパーティーには男女を問わず参加できます。
③:このサービスは、国内外を問わず利用できる。
④:私の会社では国籍(こくせき)を問わず社員を採用しています。

〜にかかわらず、にかかわりなく

意味:「〜は関係ない」の硬い表現、(自分の考えで)〜をする場合も使う、どんなA(状況)でもB
接続:名詞+に関わらず(にかかわらず)、にかかわりなく
例文:
①:大きさに関わらず値段は同じです。
②:値段にかかわらず、その服は買うつもりだ。
③:行く、行かないにかかわらず、連絡をください。
④:どこに住んでいるかにかかわらず、交通費は一日あたり1000円支給(しきゅう⓪)します。

名词+あたり,表“平均……”

〜にもかかわらず

意味:「〜だけど」の硬い表現。普通はしないけど、〜をする;AにもかかわらずB、AとBが対比(たいひ)、対立のものがくる
接続:名詞、普通形(ナ形だ→な/である、名だ→名の/である)+にもかかわらず
例文:
①:冬にもかかわらず、半袖(ほんそで)のシャツを着ている。
②:「君の名は」という映画、昨日見たにもかかわらず、今日もまた見にいってしまった。
③:今日は平日にもかかわらず、たくさんの方に集まっていただきありがとうございます。
④:私のおばあちゃんは80歳にもかかわらず、いつも海外旅行に行っている。

〜ものの

意味:「〜が」の硬い表現、こうなると思ったが、違った
接続:動詞・形の普通形(ナ形だ→な/である)
例文:
①:iPhoneを買いに行ったものの、在庫(ざいこ)がないと言われ、結局手ぶらで帰ってきた。
②:熱は二日前に下がったものの、まだ咳が止まらない。
③:ジムに登録したものの、忙しくてなかなか行けない。
④:免許をとったものの、運転させてもらえない。

手ぶら⓪:1.【形動】 ;空着手,赤手空拳。(手に何も持たない様子。)

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