N2文法12

~たとたんに

意味:「〜した後すぐ」、急に変化が起こる
接続:動詞た形+途端に(とたんに)
例文:
①:外に出たとたん、雨が降ってきた。
②:わたあめを口に入れたとたんに、溶けてしまった。
③:発表(はっぴょう)が終わったとたん、会場から拍手(はくしゅ)が起こった。
④:イベントが始まったとたん、半額のケーキが全部売れてしまった。

〜(か)と思うと、と思ったら

意味:「〜した後すぐ」、思っていたのと反対のことが起こる、Aだと思ったらBになる、主語は自分以外になる
接続:動詞た形+(か)と思うと、と思ったら
例文:
①:雨が降ってきたかと思ったらすぐに止んだ。
②:赤ちゃんは寝ているかと思うと泣き出したりする。
③:天気が良くなったかと思ったら、また雨が降ってきた。
④:さっき昼ご飯を食べ終わったかと思ったらもうおやつを食べでいる。

〜か〜ないかのうちに

意味:「〜が終わった後すぐ」の硬い表現、〜が終わったかもわからないぐらいすぐ、自分の行動とはあまり関係がない結果が来る
接続:動詞辞書|た形+か〜動詞ない形+ないかのうちに→帰る〜帰らない、終わる〜終わらない
例文:
①:1分経ったか経たないかのうちに戻ってきた。
②:部長は新入社員の挨拶が終わるか終わらないかのうちに席に戻ってしまった。
③:電車のドアが開くか開かないかのうちに多くの乗客(じょうきゃく)が入り込んだ。
④:授業のベルが鳴り終わったか鳴り終わらないかのうちに教室を飛び出した。

〜次第

意味:「〜したらすぐ」の硬い表現、何かが一つ終わったら、その後すぐ〜をする
接続:動詞マス形+次第→終わり、帰り
例文:
①:雨が止み次第、出発だ。
②:準備ができ次第、すぐにお呼びします。
③:田中が帰り次第、そちらへ連絡させます。
④:私の仕事が終わり次第、そちらに合流します。

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