N2文法13

~際

意味:「〜時」の硬い表現、「過去のこと」でも、「未来のこと」でも使える
接続:名詞+の、動詞辞書/タ形+際 → 帰る/帰った際
例文:
①:昔、入院の際には色々とお世話になりました。
②:電車を降りる際、足元にご注意ください。
③:先輩、東京へ来た際は、ぜひ私に連絡してください。
④:お帰りの際、お忘れ物のないようお気をつけください。

〜に際して、〜にあたって(未来のことだけ)

意味:「〜する時に」の硬い表現、「これから起きる」ことについて話しています。、後ろの文章には「注意、必要、大事、準備」などの表現がよく来ます。
接続:名詞+動詞辞書+に際して・にあたって
例文:
①:猫を飼うにあたって必要なものを全て買っておいた。
②:受験(じゅけん)に際して注意しなければいけないことがたくさんありますね。
③:面接に際してビジネスマナーは完璧にしておいたほうが良いですよ。
④:図書館のご利用にあたってのご注意とお願い。

〜うちに

意味:「〜している間(あいだ)だけ」、もう機会がないから、この間にやらないと
接続:名詞+の、動詞辞書/テイル/ナイ形、イ形、ナ形 +うちに
例文:
①:このピザ、冷(さ)めないうちに食べてください。
②:忘れないうちにメモを取るようにしましょう。
③:今のうちに逃げろ!
④:若いうちに先進国で経験したいことが多い。

〜つつ

意味:「〜しながら」の硬い表現、2つの行動を同時にする
接続:動詞マス形+つつ →聞きつつ、走りつつ
例文:
①:テレビを見つつ、料理をする。
②:考えことをしつつ、眠りについた。
③:勉強をしようと思いつつ、漫画を読み続けた。
④:今は日本で日本学校に通いつつ、大学に入るための準備もしている。

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