貧乏神

大丈夫!?あなたの近くにいるかもしれない貧乏神

ネガティブな発言で金運が逃げていく!

神様は善い行いを見ていてくれる、そう思っている人は多いのではないでしょうか?神様は、お願いして待っているだけの人はスルー。頑張っている人にだけ手を貸してくれます。頑張っているのだから願い事を叶えてあげようと!

ただ、その人が望んでいることを叶えてあげようと神様が動こうと思った時、心の在り方や気持ちが望むものとズレていると、神様が混乱してしまい、どう動いて良いのかわからなくなってしまいます。ちょっとした行動や発した言葉で、運は思わぬ方向に流れて行ってしまうことがありますので、注意が必要です。

不平不満を言う人に注意

職場やクラスやサークルの仲間で、いつも不満を口にしている人はいませんか?そう、このようなことを口にする人こそが、貧乏神なのです。

人は誰しも不公平感や不満を感いることがあります。その中でも、自分が感じた感情やことをわざわざ周りに人に話すと言うのは、悪い気を他の人に流している他ありません。

私たちが不平不満を耳にした時には、まともに話を聞かないことが一番です。ましてやその人が発する不平不満に同調するのはもっての外。同調することで、自分も不平不満を口にしているのと同じことになってしまうからです。

神様は口から出た言葉を「その人が求めていること」と思いますので、これでは頑張ってきたことが水の泡(みずのあわ)になってしまいますよ。

否定する人との会話は運気を下げる

夢や目標について話している時、「そんなの無理だよ」「できる訳ないよ」等、他の人の話を否定する人がいます。このような人も貧乏神です。

人はポジティブな感情を持っていることで運気は上がっていきますが、反対に否定されると不安やネガティブな感情が湧いてきてしまい、運気は下がってしまうからです。もし会話の中で否定されてしまったら、それ以上の会話はしないようにしましょう。

もちろん、叱ってくれる人や注意してくれる人は必要です。とはいえ、注意と否定は違います。否定されてしまったら、可能であればその後に、自分の夢や目標を一緒に分かち合ってくれる日、支えてくれる人と話すことをお勧めします。

貧乏神の正体はその場の気。

人はネガティブな感情や雰囲気に囲まれてしまうと、知らないうちに行動パターンや感情もマイナス思考になってしまいます。不平不満を話す人や否定ばかりする人とは、一定距離を保ってつきあっていくことが大切です。

また、面白半分で良くないことが起こった場所等に遊びに行くことも避けましょう。

運気というのは、文字通り気を運ぶと書きます。つまりポジティブな人や良い気が溢れているところでは良い気を取り込むことができる一方、ネガティブな人や良くない気が溢れているところでは悪い気を吸収してしまい、物事は必然と良くない方向へと流れてしまうのです。

気は目に見えないものですが、自分で感じられるもの。良い気を取り込むためには周囲を見渡して、自分で良い気を作っていきましょう。ちょっとした習慣で、悪い気・貧乏神を遠ざけでなく、良い気・福の神を呼び寄せることができるのです。

分かち合う:【他动词・五段/一类】1.分担,分享。
保つ(たもつ):[たもつ] [tamotsu] ② 【他动词・五段/一类】1.保持,维持。2.保,保住,支持。3.保持不变,保存住。

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