単語36

繰り広げる(くりひろげる)

【他动词・五段/一类】
1.展开,打开(巻いてある物や,一まとまりの物を次々に広げてみせる)。
2.进行;展开;开展(ある事柄・場面などを次々に展開する。多く受け身の言い方で用いる)。

華やか(はなやか):

【形容动词/ナ形容词】
1.华丽,华美,华贵。
2.辉煌,显赫,活跃;引人注目『成』;显眼。

巻物を繰り広げる:把卷轴展开。
華やか(はなやか)なぱラードが眼前(がんぜん)に繰り広げられた:华丽的游行队伍展现在眼前。

抗議(こうぎ)運動を繰り広げる:开展抗议运动。

無骨(ぶこつ)

「名词」
1.没骨头,无骨,不带骨头。(骨のないこと。)
2.粗鲁,粗俗,不懂礼貌。(「ぶこつ」に同じ。)

発掘(はっくつ)

【名・他动词・サ变/三类】
1.发掘,挖掘,发现。

遺跡を発掘する。
人材の発掘。

払拭(ふっしょく):

【名・他动词・サ变/三类】

1.拂拭,肃清,削除。将污垢等完全擦掉,清除干净。(汚れなどをすっかり拭い去ること。抜き去って、きれいにすること。)

旧弊(きゅうへい)

[名词]
1. 【形动】 ;旧弊。(古くからの悪弊。)
2. 因循守旧。(古い習慣や考え方にとらわれること。また、そのような言動やさま。)

旧弊を払拭する
だから本を読む際にしっかりと熟読(じゅくどく)をしようという考えを払拭しましょう。

読み書き(よみかき)

1.读书写字,学问。(文字や文章を読むことと、書くこと。)

変貌(へんぼう)

【自动词・サ变/三类】
1.变形,改观,改变面貌。(姿や様子などがすっかり変わること。変容。

そこで、1ページ読むのに5分かかっていた遅読家から年700本読む書評家に変貌した印南さんの著書(ちょしょ)「遅読家のための読書術」から

叩き込む

【他动词・五段/一类】
1.打进,用力敲进去。(強くたたいて中に入れる。)
2.严教,灌输,教会。严格教授,使之掌握学问。(身につくように厳しく教え込む。)
3.牢记,掌握。完全记住。(しっかり覚えるようにする。)

全てを頭に叩き込むことを前提とした読み書き
釘(くぎ)を叩き込む:把钉子钉进去。
頭に叩き込む:强行记在脑子里。
小さいから親方に技術を叩き込まれた:从小就被师傅磨练,练出了本领。

無駄(むだ・ムダ⓪)

【名・形容动词/ナ形容词】
1.徒劳,无用,无益,白搭。

丸ごと(まるごと⓪)

【副词】1.整个,完整。囫囵个儿。保持原来形状的全部,原样全部。(切り分けたり一部を除いたりしない、もとの形のまま全部。そっくり全部。まるのまま。)

动词活用

基本形/原形/辞書形

ます形

一类动词:词尾的う段假名 → い段假名 + ます
買う:買います
書く:書います

二类动词:词尾的る去掉 + ます
食べる:食べます

する→ します

来(く)る→ 来(き)ます

て形

一类动词:
词尾为く → いて 
書く:書いて
词尾为ぐ → いで
泳ぐ:泳いで
词尾为う・つ・る → って
買う:買って
持つ:持って
降る:降って
词尾为ぶ・ぬ・む → んで
並ぶ:並んで
死ぬ:死んで
飲む:飲んで

二类动词:词尾的る去掉 + て
食べる:食べて

する:して

来る:来(き)て

た形 

一类动词:
词尾为く → いた
書く:書いた
词尾为ぐ → いだ
泳ぐ:泳いだ
词尾为う・つ・る → った
買う:買った
持つ:持った
降る:降った
词尾为ぶ・ぬ・む → んだ
並ぶ:並んだ
死ぬ:死んだ
飲む:飲んだ

二类动词:词尾的る去掉 + た
食べる:食べた

する:した

来る:来(き)た

ない形

一类动词:词尾的う段假名 → あ段假名 + ない
書く:書かない
買う:買わない

二类动词:词尾的る去掉 + ない
食べる:食べない

する:しない

来る:来(こ)ない

意志形

一类动词:词尾的う段假名 → お段假名 + う
書く:書こう
買う:買おう

二类动词:词尾的る去掉 + よう
食べる:食べよう

する:しよう

来る:来(こ)よう

命令形

一类动词:词尾的う段假名 → え段假名
書く:書け
買う:買え

二类动词:词尾的る去掉 + ろ
食べる:食べろ

する:しろ

来る:来(こ)い

假定形 

一类动词:词尾的う段假名 → え段假名 + ば
書く:書けば
買う:買えば

二类动词:词尾的る去掉 + れば
食べる:食べれば

する:すれば

来る:来(く)れば

可能态

一类动词:词尾的う段假名 → え段假名 + る
書く:書ける
買う:買える

二类动词:词尾的る去掉 + られる
食べる:食べられる

する:できる

来る:来(こ)られる

使役态

一类动词:词尾的う段假名 → あ段假名 + せる
書く:書かせる
買う:買わせる

二类动词:词尾的る去掉 + させる
食べる:食べさせる

する:させる

来る:来(こ)させる

被动态

一类动词:词尾的う段假名 → あ段假名 + れる
書く:書かれる
買う:買われる

二类动词:词尾的る去掉 + られる
食べる:食べられる

する:される

来る:来(こ)られる

使役被动态

一类动词:词尾的う段假名 → あ段假名 + される
書く:書かされる
買う:買わされる

二类动词:词尾的る去掉 + させられる
食べる:食べさせられる

する:させられる

来る:来(こ)させられる

知恵袋(ちえぶくろ)①

ておく

1.<接续>动词て形+おく
<意味>(1)表示事先做好某种准备。“预先…好”,“(做)…好”。

①:お客さんが来るために、お菓子を買っておきました。→ 客人要来因此事先买好了点心。
②:晩御飯はもう用意しておきました。→ 已经准备好晚饭了

2.使某种状态持续。
①:窓を開けておく。→ 把窗开着。

辛(つら)いでしょうが、苦しむのは一人だけにしておきましょう。
単語:苦しむ(くるしむ③):【自动词・五段/一类】1.感到痛苦,感到难受。2.受折磨,呻吟。3.烦恼,伤脑筋。

やっぱりこれ以上辛くなるのは嫌(いや)です。秘密(ひみつ)にしておきます。
相談に乗ってくれた方本当にありがとうございます。

絶対秘密にすべきです
すべき:【连体词】.由动词“する”变化而来,意“应该做”。

相談に乗る:[そうだんにのる] [soudanninoru] 【惯用句】
1.参与商谈,商量,征求意见。(求められた話し合いに応じる。)
2.参与商谈。(話を聞く。)

不振(ふしん⓪):【形容动词/ナ形容词】1.成绩不好,形势不佳,业绩不兴旺,萧条,萎缩。

心霊(しんれい):1.心灵,灵魂。(肉体を離れても存在すると考えられる、超現実的な心の主体。魂。霊魂。)

感じ取る(かんじとる④):1【他动词・五段/一类】.感到,了解到,觉得。(そこからある感じを受けとる。雰囲気などから察する。)
例文:不穏(ふおん)な空気を感じ取る

独り旅(ひとりたび):1.独自(一人)旅行

なるべく:1.同:成る可く ;尽量,尽可能。
例文:
①:なるべく、安静(あんせい)にしていなさい
②:なるべくなら、明日きていただけませんか。

知恵:
Q:ライブで大阪に行きます。大体終わるのが夜の九時ぐらいです。高校生なのですが、治安(ちあん)が悪いでしょうか?大阪にあまり行ったことがないので教えていただけたら幸いです。

幸い(さいわい⓪):【名・自动词・サ变/三类】1.有利,有帮助,起好作用,带来有利的影响。

A:大阪のどこなのかにもよります。取决于大阪的哪里

ところで :【接续词】1.可是;有时,转移话题时用。

埼玉県のご紹介

さいたま『首都圏格差シリーズ』憧れの街の意外な現実

平成の大合併(がっぺい)を経てさいたま市中央区となった旧与野市。その存在は県都浦和と県の中心都市大宮の間に挟まれ、まったく目立つことがなかった。しかも合併前の段階で全国で6番目に小さい市でありながら、県内には全国最小の蕨(わらび)市と2番目に小さい鳩ヶ谷市(はとがや)があったことで、弱小都市というカテゴリーすらそんなに注目されることはなかった(埼京線開通前は鉄道駅不毛地帯だったことの方が、もしろ有名だった)。土着(どちゃく)の旧住民には「鉄道が敷設させるまでは浦和や大宮より人口が多くの街が栄えていた」自負(じふ)があるものの、与野の存在感の薄さの前にはどうすることもできず、歯噛みするほかなかった。

それだけに、平成の大合併で旧市域が「さいたま市中央区」となったことは、実態が伴っている(ともなっている)かどうかという疑問はあるものの、住所表記上はおよそ一世紀半ぶりに浦和と大宮を押し退けてセントー返り咲いた訳で、与野旧住民にとってはようやく溜飲を下がることができただろう。

この街のどこに文化の香りが漂っているのか?

さいたま市が浦和市、大宮市、与野市の合併協議(きょうぎ)の顛末(てんまつ)を書いたところで、地域の住みやすさが浮き彫りになる訳でもないので割愛(かつあい)するが、大都市に挟まれた弱小与野がとった戦法(せんぽう)は巧妙だった。分がありそうな浦和に味方(みかた)することで結果的にさいたま新都心の中心を手に入れ、「行政の浦和、経済の大宮、文化の与野」という立ち位置を得ることで天下3分の計を実現したのだ。

では、「文化の与野」がいかほどのものか。
中央区に所在する文化施設は、彩の国(さいのくに)さいたま芸術(げいじゅつ)劇場(げきじょう)、さいたまスーパーアリーナ、図書館が分館も含めて3館、それにコミュニティセンターが4か所。個人(こじん)経営のギャラリーはかろうじて3軒ほど発見したが、美術館、博物館の類いは1つもない。果たしてこれが「文化の与野」の正体(しょうたい)である。唯一(ゆいつ)書店については、県下(けんか)最大規模(きぼ)のブックデポ書楽やイオンモール与野にはヴィレッジヴァンガードもあり、汚名(おめい)返上(へんじょう)といえなくもないが、店舗数自体は多くない。そもそも「文化の与野」は、たまたま旧市内にさいたま芸術劇場があったことから始まったもので、実態なんて伴っちゃいないのだ。

文化は金にならない、と思っている人がいまだに多い。でもその認識は正しくもあり間違ってもいる。ぶぎん地域経済研究所の試算によると、中央区にあるさいたまスーパーアリーナの経済波及(はきゅう)効果は年間で394億円、3644人の雇用(こよう)を生み出す効果があるそうだ。もちろんこれは、交通アクセスがいい巨大イベント会場だからこその成功例であり、儲からない文化施設だってある。ただ、せっかく文化都市を標榜(ひょうぼう)しているのだから、行政が本腰を入れて策を打ち出してもいいんじゃないかと思うのだ。

中心市街(しがい)が転移(てんい)して街全体がボヤけている

冒頭にも書いたように、旧与野しはとても小さい街だった。それは仕方がないことだけれど、小さな街でありながら発展する場所が時代の経過(けいか)と共にあちこち移動してしまったことは、悲劇(ひげき)というほかない。江戸時代に宿場町として発展し盛大(せいだい)に市が立った場所でもあった本町通り沿いの旧市街、昭和に入ってから与野駅の開業や国道17号の整備で遅れて発展した落合(おちあい)エリア、それに加えて平成に入ってからはさいたま新都心という新たなエリアが発展中である。中心市街が移り変ってってしまうと、街の賑わい(にぎわい)が分断され旧市街が廃れてしまう。それは決していいことではない。

さいたま新都心駅西側一帯は中央区に所在する。合同庁舎、病院、ホテル、そしてイベント会場と様々な形て人が集まる施設が整っている。そこに集まる人たちに向けて、何がアピールできるか考えた時、何百年と変わらず栄えている中心市街と、寂れた旧市街ばかりが目立つ街並み(まちなみ)では、やはり前者のほうが魅力的に見える。中央区の存在感がいまひとつなのは、大宮と浦和の二大都市に買い物や遊びも依存できるロケーションも然りだが、そういったことも影響している気がする。

憧れ(あこがれ):1.憧憬;向往。(あこがれること。)

挟まる(はさまる③)【自动词・五段/一类】
1.夹,卡。(物と物との間の狭い所にはいる。)2.夹。处在两个主人或两个对立者之间。(二つの主となるものや対立するものの間にはいる。)
思われる(おもわれる):1.被看作,被认为,人们认为;被思慕。(ひとにそう考えられる。)2.总觉得,总认为,看来。〔…のようだ。〕3.可以认为,能够认为。〔納得できる。〕
敷設(ふせつ):1.【他サ】 ;敷设,铺,架设,安设,施工,修筑,建设。(決められた所に設備を施し、目的通りの機能が発揮出来るようにすること。)2.同:布設

栄え(はえ/さかえ):
はえ:1.光荣。(はえること。はえるさま。目にうつる感じのよいこと。光栄。ほまれ。)
栄え:1.繁荣,昌盛,兴旺;光荣,荣华,荣耀。(さかえること。繁栄。繁昌。)

歯噛み(はがみ):1.咬牙切齿。(〔おこったり悔しがったりして〕歯を強く噛み合わせること。)
それだけに:1.正因为如此。(その事情に相応して。そうであるからいっそう。 )
押し退ける(おしのける):【他动词・一段/二类】1.推开;排除;打败

返り咲く(かえりざく):【自动词・五段/一类】
1.(一年内)再度开花。(春の花が小春日和の暖かさに、時節でないのに再び咲く。狂い咲く。)
2.恢复工作,官复原职,东山再起。(一度引退した者や、勢力・地位などの衰えていた者が、再び以前の状態に戻る。)

溜飲(りゅういん)を下(さ)がる:【惯用句】1.(把不满、怨恨发泄出去后)心情畅快。(胸をすっきりさせる。不平・不満・恨みなどを解消して、気を晴らす。)
漂う(ただよう):【自动词・五段/一类】1.漂,飘荡;洋溢;露出;徘徊。
浮き彫り(うきぼり):【名词】1.浮雕。刻画,使形象突出。2.刻画出,描绘出,突显出 → 浮き彫りにする【惯用语】1.刻画出;反映出
分がある:【惯用句】1.有希望取胜。(情勢が有利である、優勢である、うまくいきそうな具合である、といった意味で用いられる表現。)
かろうじて:1.好不容易才……,勉勉强强地。
果たして:【副词】1.果然。2.果真;真的;到底;与表示疑问、假定的词一起使用。
正体(しょうたい):1.意识,神志。2.原形,真面目,本来面目。
ブックデポ書楽:埼玉県 さいたま市 中央区のアルーサ北与野にある大型書店
イオンモール(AEON MALL)
ヴィレッジ:1.【英】village ;乡村, 村庄, 村落
ヴァンガード(VANGARD)
汚名(おめい):1.污名;臭名。(不名誉な評判。悪名。)
いまだに:1.仍然,还(多接否定语)。
波及(はきゅう):【名・自动词・サ变/三类】1.波及,影响。
儲かる(もうかる):【自动词・五段/一类】1.得便宜,捡便宜 2.赚钱,赚。
本腰(ほんごし):1.鼓起干劲,认真努力。(本格的に物事にとりかかる。→
本腰を入れる:【惯用句】1.拿出真正的干劲儿,正经地干,认真地干。(真剣になって物事をする。)2.同腰を入れる
冒頭(ぼうとう):1.(文章、谈话等)开头部分。2.引子,开场。
移(うつ)り変わる:【自动词・五段/一类】1.变迁,变化。
賑わい(にぎわい):1.热闹,繁华。(にぎわうこと。)
分断(ぶんだん):【名・他动词・サ变/三类】1.分割,切断,截断。分开后个别处置。分成零零碎碎。(分けて別々にすること。分けて切れ切れにすること。)
廃れる(すたれる③):【自动词・一段/二类】1.衰微,衰落,(被)淘汰。2.过时,不再流行。
合同(ごうどう):【名・自他・サ变/三类】1.联合,合并。2.迭合。
庁舎(ちょうしゃ):1.官署的建筑物。(官庁の建物。役所の建物。)
整う(ととのう③):【自动词・五段/一类】1.匀称,均匀;完整。2.整齐协调。

アピール:【名・自他・サ变/三类】
1.【英】appeal;呼吁,控诉,告…书,诉诸社会舆论及人们的同情心,唤起舆论的运动。
2.【英】appeal;吸引,引起人们的兴趣。
3.【英】appeal;(有)魅力,打动人心。

寂れる(さびれる):【自动词・一段/二类】1.冷落,凋零
町並み(まちなみ):街並み:1.街道,街上(房屋的排列情况)。(遠くや高みから眺めた時に立ち並んで見える家々。)
然り(しかり):【自动词・サ变/三类】1.然也。是这样。(そうである。そのとおりだ。感動詞的に使うことがある。)

パンダの歯

ペンダの歯に自己修復機能 中国科学院研究チームが発見

かつては肉食動物だったと言われる愛らしいジャイアントペンダは、長い進化の歴史を経て「菜食主義者」となった。その大きく鋭く、頑丈な歯は竹を粉々にして胃袋の中に納める。

中国科学院金属研究所、材料疲労・断裂実験室の刘增乾博士(はくし)の研究チームはこのほど、パンダの歯に自己修復の機能が備わっていることを初めて発見し、新しいバイオミメティクス材料の開発(かいほつ)などの研究に新たな進展を迎えようとしている。

研究によると、自己修復を可能にしているのは、主に歯の高密度なエナメル質に豊富(ほうふ)に含まれるミネラルの隙間と、巧妙な組織構造のためだという。

劉博士によると、パンダの歯のミネラル質は樹木(じゅもく)のように垂直で、緊密に並んだ「木々」がエナメル質の「堅固な森林」を形成し、ミネラル質でできた「木々」の間にある細かい隙間を有機物質(ぶっしつ)が埋めている。ミクロレベルでみると、エナメル質の変形や損傷、自動修復機能はこの小さな隙間の中で実現されていると説明する。

研究チームは、パンダの歯に対する主な種類や形式、組織構造など特徴も解明(かいめい)しており、今後はさらに性能面でのメカニズムの解明や、バイオミメティクス材料を精製(せいせい)するための計画(けいかく)を立てていくという。

頑丈(がんじょう):【形容动词/ナ形容词】1.坚固;结实;强健,健壮。
鋭い(するどい)
粉々(こなごな):【形容动词/ナ形容词】1.把东西弄得粉碎,碎得极细小的样子。粉碎的,稀巴烂。2.同:粉微塵、木っ端微塵
胃袋(いぶくろ):1.胃。(胃のこと。)
疲労(ひろう):
断裂(だんれつ):
巧妙(こうみょう):
組織(そしき)
構造(こうぞう)
堅固(けんご)

高速道路でガソリンの価格

高速道路サービスエリアごとで意外と違うガソリン価格は要チェック!

直距離ドライブでちょっと気になるのが、ガソリンスタンドの価格。多少、高くても給油(きゅうゆ)せざるを得ないことに納得(なっとく)できない人も多いだろう。だが、高速道路サービスエリアのガソリン価格は事前に調べることができる。場合によっては1L当たり5円違うこともあるのだ。

サービスエリアのガソリン価格はホームページで調べられる

近年、高騰(こうとう)を続けるガソリン価格。高速道路を使って長距離ドライブに行くとなると、サービスエリアのガソリンスタンドの価格も気になるところ。しかし、高速道路では多少価格が高くても、ガス欠の時は給油せざるを得ないのが実情だ。

そんな高速道路のガソリン価格だが、実はホームパージでひっそりと公表されていることをご存だろうか?現在、高速道路は、NEXCO東日本、中日本、西日本の3つに分かれでおり、それぞれのホームページから価格表のPDFをダウンロードなければならないのは少々面倒だが、事前にガソリン価格がわかれば、高速道路のガソリンスタンドでもガソリン代金を少し節約できるのである。

サービスエリアごとで意外と違うガソリン価格!

高速道路のガソリン価格は、NEXCO東日本、中日本、西日本それぞれのホームページでチェックすることができる。PDFで調べると意外とサービスエリアごとに、上り下りでガソリン価格に差があることがわかるはずだ。

例えば、2019年1月13日のガソリン価格表をチェックしてみよう。上信越自動車道上り線の場合「東方湯の丸SA」ではレギュラーガソリン価格が1L/156円なのに対し、「横川SA」はが1L/151である。つまり、給油場所をひとつ先にするだけで1L当たり5円も差がある。仮に60Lほどガソリンをいれれば300円も節約できるのだ。もし、長距離ドライブに出かけるなら事前にガソリン価格を調べておくことで、得することができるだろう。もちろん、無理して高速道路上でガス欠になっては本末転倒なので、くれぐれも早めに燃料補給するよにしたい。

要(よう):1.要点,要领。(要領。)2.主要,重要。(たいせつなところ。)3.需要,必要,必须。(必要。)
高騰(こうとう):1.高涨。(物価などが高く上がること。)
上り下り(のぼりおり):1.升降,上下(楼梯),翻越(山)
仮に(かりに):1.姑且,暂时,敷衍;假如。
得する(とくする):1.合算,占便宜,节省,赚。(利益を得る。もうける。)
ガス欠(がすけつ):自動車などの燃料(ねんりょう)がなくなる
本末転倒(ほんまつてんとう):1.本末倒置。(根本的で重要なこととささいでつまらないことを取り違えること。)
くれぐれ:1.反复;周到;仔细。

N2文法14

〜(よ)うとしている、変化が起きる直前

意味:「もうすぐ〜する」、もうすぐ〜が起こる直前に
接続:動詞ウ/ヨウ形 + うとしている
例文:
①:コンサートが始まろうとしている。
②:ようやく新しい校舎(こうしゃ)が完成しようとしている。
③:冬が終わろうウとしているというのに雪が降って来た。
④:日本に留学しようとしている若者はとても多い。

直前(ちょくぜん):1.即将……之前,眼看就要……的时候。2.正前面。

〜つつある、変化が起きている、まだ続いている。

意味:「〜が続いている」の硬い表現、変化が起きはじまているが、まだ続いている。
接続:動詞マス形+つつある
例文:
①:先週からの風邪が治りつつあります。
②:人間のせいで様々な動物が絶滅(ぜつめつ)しつつある。
③:長時間労働問題は少しずつ改善されつつある。
④:英語を話せる日本人が増えつつある。

〜ばかりだ・〜一方だ、前から変化があって、同じ方向に続く

意味:「〜だけ」、ずっと前から同じ変化が起こっている(ずっと増える/減る)、「ばかり」だは、「一方」と違って後ろにマイナスのことがよく来る
接続:動詞辞書形+ばかりだ/一方だ
例文:
①:薬は効(き)かず、祖母の病気は悪くなるばかりだ。
②:最近仕事のことでストレスがたまるばかりだ。
③:ビールの値段は年々上がる一方だ。
④:日本に来て体重が増加していく一方だが、痩せる気はない。

〜限り

意味:「〜間は」の硬い表現
接続:名詞+である、辞書/ナイ/テイル形、ナ形な/である + 限り
例文:
①:親である限りは子供を第一に考えるべきだ。
②:彼が態度を改めない限り、仲良くする気はない。
③:お金と時間がある限り、ずっと旅行するつもりだ。
④:これからも皆さまのご声援(せいえん)が有る限り、来年もまた再来年も開催いたします。

〜限りでは

意味:「〜の情報だけだと」の硬い表現、この情報だけで判断すればこう!「からすると、から見ると」と同じ意味。
接続:名詞+の、動詞辞書系/タ系 + 限りです
例文:
①:20代男性を対象にアンケートした限りでは、この観光地は人気がありません。
②:朝の天気予報の限りでは、今夜は雨が降る。
③:監督から話を聞いた限りでは、この選手がチームのエースらしい。
④:私が知っている限りでは、今年が過去最多の来場者数らしいです。

「お」や「御(ゴ)」の比べるの

「お」や「御(ゴ)」を何につければよいか迷います。判断基準はあるのでしょうか。

美称(びしょう)や美化語(びかご)の和語(わご①)「お」や漢語「ゴ」について、例えば、「お電話」を「御電話」としてよいか、という質問があります。「電話」は漢字の音読み(字音語(じおんご))なので、語種(ごしゅ)をそろえると「御電話」となります。しかし具体的にな物の名で、身近(みぢか)でありふれた「電話」は字音語でも「御(ゴ・ギョ)」をつけず、普通の和語「お」がつきます。普段より丁寧(ていねい)に畏まって「ご電話」とする場面も想像はされますが、聞きづらい、聞いたこともない、という人がいると考えると、話し言葉では通常の言い方の「お電話」に越したことはないでしょう。

また、「おマンション」や「ご邸宅」は間違いか、と問われます。「おマンション」は、「おビール」と同じように外来語に和語「お」を冠しています。そもそも外国語や外来語には日本語の接頭語(せっとうご)が目立ちますし、違和感も大きいでしょう。不動産や住宅関連の専門的な特殊(とくしゅ)効果(こうか)があるかもしれません。ただし、言われた相手の気持ちが和んで商談つけたように響き(ひびき)、かえって誠実(せいじつ)な対応を感じさせない、という恐れ(おそれ)があります。また「ご邸宅」についても、そもそも話言葉では「邸宅」より「お宅」や「お住まい」のほうが普通です。「邸宅」をさらに褒め言葉として使おうという無理があります。過剰な表現は帰って逆効果にもなりかねません。さらに「業界ではこう言う」と無批判に言い習わしとすることにも、疑問があります。

明らかに座りの良くない表現(例えば今回の「おマンション」)が、一挙(いっきょ)に広まって一般に定着することは、まずあり得ないとお思われます。一方で、今までとは違った言い方が徐々に定着したり、気付かないうちに違和感なく受け入れられたりする、といった変化は、ないとは限りません。現に、従来文章や改まった場面で「ご家族」と使われていたものが、最近口頭(こうとう)で「お家族の方々」と呼ばれる場面があるそうです。

敬意表現には、是非を示唆(しさ)する規範(きはん⓪)や標準のないことも多いですが、少なくとも今までの言葉の伝統に外れ(はずれ)ていないか、現代社会に違和感なく受け入れられるか、を一つ一つ考えることが必要です。時には、美化や美称そのものが本当に必要かどうか、たらもどってみることもです。

N2文法13

~際

意味:「〜時」の硬い表現、「過去のこと」でも、「未来のこと」でも使える
接続:名詞+の、動詞辞書/タ形+際 → 帰る/帰った際
例文:
①:昔、入院の際には色々とお世話になりました。
②:電車を降りる際、足元にご注意ください。
③:先輩、東京へ来た際は、ぜひ私に連絡してください。
④:お帰りの際、お忘れ物のないようお気をつけください。

〜に際して、〜にあたって(未来のことだけ)

意味:「〜する時に」の硬い表現、「これから起きる」ことについて話しています。、後ろの文章には「注意、必要、大事、準備」などの表現がよく来ます。
接続:名詞+動詞辞書+に際して・にあたって
例文:
①:猫を飼うにあたって必要なものを全て買っておいた。
②:受験(じゅけん)に際して注意しなければいけないことがたくさんありますね。
③:面接に際してビジネスマナーは完璧にしておいたほうが良いですよ。
④:図書館のご利用にあたってのご注意とお願い。

〜うちに

意味:「〜している間(あいだ)だけ」、もう機会がないから、この間にやらないと
接続:名詞+の、動詞辞書/テイル/ナイ形、イ形、ナ形 +うちに
例文:
①:このピザ、冷(さ)めないうちに食べてください。
②:忘れないうちにメモを取るようにしましょう。
③:今のうちに逃げろ!
④:若いうちに先進国で経験したいことが多い。

〜つつ

意味:「〜しながら」の硬い表現、2つの行動を同時にする
接続:動詞マス形+つつ →聞きつつ、走りつつ
例文:
①:テレビを見つつ、料理をする。
②:考えことをしつつ、眠りについた。
③:勉強をしようと思いつつ、漫画を読み続けた。
④:今は日本で日本学校に通いつつ、大学に入るための準備もしている。

N2文法12

~たとたんに

意味:「〜した後すぐ」、急に変化が起こる
接続:動詞た形+途端に(とたんに)
例文:
①:外に出たとたん、雨が降ってきた。
②:わたあめを口に入れたとたんに、溶けてしまった。
③:発表(はっぴょう)が終わったとたん、会場から拍手(はくしゅ)が起こった。
④:イベントが始まったとたん、半額のケーキが全部売れてしまった。

〜(か)と思うと、と思ったら

意味:「〜した後すぐ」、思っていたのと反対のことが起こる、Aだと思ったらBになる、主語は自分以外になる
接続:動詞た形+(か)と思うと、と思ったら
例文:
①:雨が降ってきたかと思ったらすぐに止んだ。
②:赤ちゃんは寝ているかと思うと泣き出したりする。
③:天気が良くなったかと思ったら、また雨が降ってきた。
④:さっき昼ご飯を食べ終わったかと思ったらもうおやつを食べでいる。

〜か〜ないかのうちに

意味:「〜が終わった後すぐ」の硬い表現、〜が終わったかもわからないぐらいすぐ、自分の行動とはあまり関係がない結果が来る
接続:動詞辞書|た形+か〜動詞ない形+ないかのうちに→帰る〜帰らない、終わる〜終わらない
例文:
①:1分経ったか経たないかのうちに戻ってきた。
②:部長は新入社員の挨拶が終わるか終わらないかのうちに席に戻ってしまった。
③:電車のドアが開くか開かないかのうちに多くの乗客(じょうきゃく)が入り込んだ。
④:授業のベルが鳴り終わったか鳴り終わらないかのうちに教室を飛び出した。

〜次第

意味:「〜したらすぐ」の硬い表現、何かが一つ終わったら、その後すぐ〜をする
接続:動詞マス形+次第→終わり、帰り
例文:
①:雨が止み次第、出発だ。
②:準備ができ次第、すぐにお呼びします。
③:田中が帰り次第、そちらへ連絡させます。
④:私の仕事が終わり次第、そちらに合流します。